
今週は4勝1敗で、週間トータル +81,274円 だったよ🎉
でも木曜日がとんでもなく反省の多い1日。
「損を取り返そう」という気持ちで動いたら、 さらに損が広がるという典型的な失敗をやらかしちゃった😭
今週いちばんの学びは「取り返す意識は捨てること」。
今週のリアルな記録、最後まで読んでいってください!
⚠️ 免責事項:この記事はひよこ個人のデイトレ体験記録です。
投資はすべて自己責任で行ってください。
特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。
投資には元本割れのリスクがあります。

今週のデイトレ結果まとめ|収益と勝率を一覧で確認
結論:4勝1敗・週間+81,274円。ただし木曜の1敗が今週いちばん高い授業料でした。
まずは今週の数字をまとめてご覧ください👇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象期間 | 2026年5月25日(月)〜5月29日(金) |
| トータル損益 | +81,274円 |
| 利益金額 | +156,794円 |
| 損失金額 | -75,520円 |
| 勝率 | 4勝1敗 |
📌 今週の一言まとめ
利益は出た。でも木曜の「取り返しトレード」が今週最大の反省。
数字より、心の動かし方を学んだ1週間でした。
今週のデイトレ詳細|5日間のリアル記録
月曜(5/25)トヨタ800株のロング|今週最大の利益を出した日
結論:週のスタートをトヨタのロング(買い)で決め、今週最大の利益を獲得しました。
この日はトヨタ自動車(証券コード:7203)の株を800株、 「ロング(買い)」でエントリーしました。
💡 ロングってなに?
ロングとは「株を買って、値上がりしたら売る」という 一般的な取引方法のことです。
「安く買って高く売る」がロングの基本です。
株の取引の中でもっともシンプルな方法で、 初心者が最初に覚えるべき売買スタイルです。
なぜトヨタを選んだかというと、 朝の気配(※株価が実際に動く前の雰囲気・板の状況)を見て 「今日は上がりそう」と判断したためです。
800株という比較的大きめの株数での取引でしたが、 その読みが当たり、今週最大の利益につながりました。

月曜から調子が良くて、 『今週はいけるかも!』ってテンション上がってたよ。
でもこういうときこそ、油断が一番危ないんだよね。
Q. ロングって難しそうですが、初心者でもできますか?
A. できます。ロングは株の基本的な取引方法なので、初心者が最初に試しやすいスタイルです
「買って上がったら売るだけ」という考え方は シンプルでわかりやすいです。
ただし「いつ売るか」の判断が難しいので、 事前に「ここまで下がったら売る(損切りライン)」を 決めてからエントリーすることをおすすめします。
火曜(5/26)村田製作所200株|好決算銘柄に初挑戦した日
結論:好決算のニュースを見て、初めての銘柄に少ない株数で恐る恐る挑戦し、プラスで終えました。
この日は村田製作所(証券コード:6981)に初めて挑戦しました。
「好決算が発表された」というニュースを見て、 「株価が上がるかも?」と判断してエントリーしました。
💡 好決算ってなに?
決算とは、会社がある期間にどれだけ稼いだかを発表するイベントです。
「好決算」とは、売上や利益が市場の予想より良かったということ。
好決算が発表されると、株価が上がりやすい傾向があります。
ただし、必ずしも上がるわけではない点には注意が必要です。
初めての銘柄だったので、 リスクを抑えるために株数を200株に絞りました。
「いきなり大きく張らない」という判断が この日はうまく機能しました。
結果はプラスで終了です。
※ポイント:
初めての銘柄は、まず少ない株数で試すのがおすすめです。
「値動きの癖がわかってから株数を増やす」という考え方が、 リスク管理の基本のひとつです。
Q. 好決算が出ても株価が下がることってあるの?
A. あります。「良い決算でも株価が下がる」ケースは珍しくありません。
市場がすでに好決算を予想していた場合、 発表後に「出尽くし」として株価が下がることがあります。
決算の数字だけで判断せず、 市場全体の動きや業績予想も確認しながら動くことが大切です。

水曜(5/27)村田製作所300株のショート|前日の動きを活かした取引
結論:前日に上がった村田製作所をショート(空売り)で攻め、2日連続でプラスを出せました。
前日(火曜)に上昇していた村田製作所が、 水曜は少し落ちてきそうな雰囲気がありました。
そこで今度は「ショート(空売り)」でエントリーしました。
💡 ショート(空売り)ってなに?
ショートとは「株が下がると利益になる」取引方法です。
通常の株取引とは逆で、「高いところで売って、安くなったら買い戻す」イメージです。
株価が下落するときにも利益を狙えるのがショートの特徴です。
⚠️ ただし、ショート(空売り)は「信用取引」という仕組みを使います。 信用取引は証券会社から株を借りて売る取引で、 口座開設時に別途申込みと審査が必要です。
前日の動きを見ていたぶん、 「こう動くかも」という感覚がつかみやすかったです。
株数は300株。火曜より少し増やしてエントリーしました。
結果はプラスで終了。
2日連続で村田製作所から利益を取ることができました。

Q. ショートって難しくないですか?初心者でも使えますか?
A. ショートは信用取引の申込みが必要で、仕組みを理解してから使うことをおすすめします。
通常の株の売買とは逆の動きなので、 最初は少しわかりにくく感じるかもしれません。
使う前に、まず「信用取引とは何か」を しっかり理解しておくことが大切です。
慣れてきたら少ない株数で試してみましょう。
木曜(5/28)SCREEN損失→トヨタ追撃も損失|今週最大の反省日
結論:前場の損失を取り返そうとして再エントリーし、損失が膨らんだ今週最大の反省日です。
この日がとにかく悔しい1日でした。
午前中(前場)に SCREENホールディングス(証券コード:7735)で損失が出ました。
その時点でやめておけばよかったのですが、 「取り返さないと」という気持ちで 午後にトヨタへ再エントリーしました。
結果は、また損失。
2連敗で今週最大の損失日になりました。
❌ このときやってしまったこと
⚠️ 注意:
「取り返す」という気持ちでトレードするのは、 冷静な判断ができていないサインです。
このような状態でのトレードは、損失をさらに広げるリスクがあります。
前場で損失が出たら、その日はもうトレードしないというルールが メンタル管理としてとても有効です。

木曜は本当に最悪だったよ
損失が出た後、『このままでは終われない』って思って また入ったら…さらにマイナス。
相場の中にいるとどうしても感情が先走っちゃうんだよね。
Q. 損切りって何ですか?損を確定させる勇気はどうやって持てばいいですか?
A. 損切りとは「損が出ている株を売って、損失を確定させること」です。買う前にラインを決めておくことが勇気を持てるコツです。
「売ったら負けが決まる」という気持ちから、 損切りをためらってしまう人はとても多いです。
ただし、損切りをしないまま持ち続けると 「塩漬け(ずっと損したまま保有し続けること)」になるリスクがあります。
「ここまで下がったら売る」という数値を 買う前に決めておくことが、 損切りを実行できるいちばんの近道です。
金曜(5/29)SCREENとフジクラのショート|コツコツ利確で週を締めた日
結論:木曜の反省を活かして冷静に動き、2銘柄のショートでコツコツと利益を積み上げました。
前日の悔しさをうまく切り替えて、 金曜に臨みました。
この日はSCREENホールディングスと フジクラ(証券コード:5803)の2銘柄をショートで取引しました。
大きく狙いにいくのではなく、 「小さく取って、確実に終える」という方針で動きました。
どちらもプラスで終了。
落ち着いた取引で週を締めくくることができました。
✅ 金曜にできたこと
💡 利確(りかく)ってなに?
利確とは「利益確定」の略です。
値上がり(または値下がり)した株を売って、 利益を手元に確定させることを指します。
「欲張らず、決めたところで売る」が利確の基本です。
Q. コツコツ小さく取るのと、大きく一発狙うのはどちらがいいですか?
A. 初心者のうちは「コツコツ小さく取る」ほうがリスクを抑えやすいです。
大きく一発狙うトレードは、 読みが外れたときの損失も大きくなります。
「小さな利益を積み重ねる感覚」を先に身につけることが、 長くデイトレードを続けるコツのひとつです。
投資スタイルは人によって異なりますが、 まずはリスクを抑えた取引で経験を積むことをおすすめします。
今週の反省・学び|「取り返す意識」はギャンブル脳だった
結論:損失の後に「取り返そう」とする気持ちが、さらなる損失を生みます。これが今週いちばんの学びです。
木曜の失敗を振り返ります。
前場でSCREENホールディングスの取引がうまくいかず、 損失が出ました。
そのとき頭の中にあった気持ちはひとつ。
「このまま終わりたくない。取り返さないと。」
でも冷静に考えると、 この感情はとても危険なサインです。
📌 「取り返したい」という気持ちが危険な理由
これはギャンブルと同じ心理です。
カジノで負けた人が「もう1回だけ」と言い続けるのと、 構造がまったく同じなんですよね。

損失が出た直後って、冷静じゃないんだよね。
体は取引画面の前にいるんですけど、 頭の中はもう『どう取り返すか』しか考えてない。
そういう状態でエントリーしても、 いい結果になるはずがないよね。
📌 ひよこの新ルール(来週から実践)
「前場(午前中)で損失が出たら、その日の午後はトレードしない」
相場は明日も続きます。
今日取り返せなくても、 明日また冷静な状態で取り組めばいい。
そう思えるようになることが、 長くトレードを続けるために大切なことのひとつかもしれません。

『今日の損は今日取り返さなくていい』って、 頭でわかっていても、相場の中にいると難しい。
一緒に成長していこうね!🐣
⚠️ 注意:
デイトレードは短期間で損益が動くため、 感情的なトレードが損失を拡大させるリスクがあります。
「1日の損失上限を決める」「前場で負けたらその日は休む」など、 自分ルールを事前に決めておくことがメンタル管理の基本です。
今月のデイトレ通算収益(5月)
今月はここまで13日間取引して、累計+83,567円です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 今月の累計損益 | +83,567円 |
| 取引日数 | 13日 |
| 勝率 | 8勝5敗(勝率 約61.5%) |
| 最大利益の日 | 5月7日:+89,034円 |
| 最大損失の日 | 5月28日(木):-47,360円 |
📌 5月の振り返り一言
最大利益と最大損失が、どちらも今月に集まっています。
利益を出せた日は冷静に動けていて、 損失が膨らんだ日は感情的に動いてしまっていた。
この差が、今月のいちばん大きな気づきでした。

来週もまたリアルな結果を報告します。
どうなるかは相場次第ですが、 「ルールを守った取引ができるかどうか」に注目しながら 見ていてもらえると嬉しいです🐣
まとめ|今週のデイトレで学んだこと
📌 今週のまとめ
- ✅ ポイント1(今週の成果):4勝1敗・週間+81,274円。トヨタ・村田製作所・フジクラで利益を積み上げた
- 📖 ポイント2(今週の一番の学び):損失後に「取り返す」意識でトレードするのはギャンブル脳。前場で負けたらその日は休む
- 🐣 ポイント3(来週への意気込み):新ルール「前場損失=午後は休む」を実践して、冷静なトレードを積み重ねる
📎 デイトレに興味があっても、まずはNISAから始めるのもひとつの選択肢です。
デイトレはリターンも面白さもありますが、 毎日の判断力とメンタル管理が求められる世界です。
リスクを抑えながら長期的に資産を育てたいなら、 NISAを使った積立投資のほうが初心者には始めやすい場合があります。

よくある質問:デイトレード初心者がよく迷うこと
Q1. デイトレって毎日利益が出るものですか?
A. 毎日利益が出るわけではありません。損失が出る日も必ずあります。
今週も1敗あり、今月は5敗しています。
大切なのは「負けたときの損失を小さく抑えて、 トータルでプラスにする」ことです。
「勝率100%」のトレーダーはほぼ存在しないため、 負けを前提にしたリスク管理が重要です。
Q2. デイトレを始めるのに必要な資金はいくらですか?
A. 日本株の現物取引なら最低10万円程度から始められますが、選択肢を広げるには30〜50万円程度が目安とされています。
信用取引を使う場合は、 証券会社への委託保証金(担保)として 30万円以上が必要になるケースが多いです。
いずれの場合も元本割れのリスクがあるため、 「失っても生活に影響がない余裕資金の範囲」で始めることが大前提です。
Q3. ひよこはどんな証券会社を使っていますか?
A. 現在使っている証券会社については、別の記事で詳しくご紹介する予定です。
しばらくお待ちください🐣
Q4. 損切りがどうしてもできません。どうすればいいですか?
A. 買う前に「ここまで下がったら売る」という数値をルールとして決めておくことが、損切りを実行できるコツです。
決めておくことで、感情ではなくルールで動けるようになります。
最初は少ない株数で取引して、 損切りの感覚に慣れることもおすすめです。
Q5. デイトレとNISAの積立投資、どちらが初心者向けですか?
A. 投資の目的や生活スタイルによって異なりますが、初心者にはNISAを使った長期積立投資のほうが始めやすい場合が多いです。
デイトレは毎日の相場チェックや判断力が必要で、 メンタル管理も求められます。
デイトレは「投資の一形態」として 少し余裕ができてから少額で試してみるのも ひとつの方法です。

デイトレに興味が出てきた方も、 まずは投資の基本からじっくり学んでみてね。






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