「投資って難しそう…」を、ひとつずつやさしく解決します。

【デイトレ収益報告】2026年6月第1週|週間+61,710円!初心者ひよこの損小利大チャレンジ

運用実績

今週のデイトレ結果は、トータル+61,710円!
ただ…利確のタイミングがビビりすぎて、もっと取れたはずだった。
その話、正直に全部話すね。


今週も相場はそれなりに動いてくれました。勝率は4勝1敗。数字だけ見れば悪くないです。

でも「もっと伸ばせたのに」という悔しさが残った1週間でもありました。

この記事では、今週の取引をひとつひとつ振り返りながら、初心者が陥りやすい「ビビり利確」の罠をお伝えします。


⚠ 免責事項:この記事はひよこ個人のデイトレ体験記録です。 投資はすべて自己責任で行ってください。 特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。 投資には元本割れのリスクがあります。


今週のデイトレ収益まとめ【2026年6月第1週】

結論:4勝1敗・トータル+61,710円でした。

今週の数字を表で整理します。


項目内容
対象期間2026年6月1日〜6月5日
トータル損益+61,710円
利益金額+92,430円
損失金額-30,720円
勝率4勝1敗

📌 今週取引した銘柄

  • SCREENホールディングス(ロング・ショート両方)
  • トヨタ(ロング)
  • ソフトバンクグループ(ショート)

数字だけ見ると『いい週だった』って感じするよね。

でも利確が早すぎて、もっと取れた場面が何度も。

その悔しさも全部伝えるね。


今週のデイトレ取引を銘柄ごとに振り返る

SCREENホールディングス|ロングとショート両方で利益を出せた週

結論:今週いちばん取引回数が多く、上下両方向で利益を出せました。

SCREENホールディングスは半導体製造装置を手がける会社です。値動きが大きく、デイトレ向きの銘柄のひとつです。

今週は上昇局面でロング、下落局面でショートと、方向を切り替えながら対応しました。相場の流れを読んで両方向から取引できたのが、今週の収穫でした。


💡 ロング・ショートって何?

  • ロング:株を買って値上がりしたら売る。「安く買って高く売る」普通の取引です。
  • ショート:株を借りて売り、値下がりしたら買い戻す。「高く売って安く買い戻す」逆の発想の取引です。

Q. ショートって難しそう…初心者でもできますか?

A. 口座設定をすれば取引自体はできますが、初心者にはリスクが高めです。

ロングは株が0円以下にならないため損失に上限がありますが、ショートは理論上、損失に上限がありません。まずはロングに慣れてからチャレンジするのが無難です。


トヨタ|ロングで利益は出たけど利確が早すぎた

結論:利益は出ましたが、早めに売りすぎて「もっと伸びたのに…」となりました。

トヨタは値動きが比較的安定していて、方向感をつかみやすい銘柄です。上昇の流れを読んでロングで入りましたが、利確のタイミングが早すぎました。

利益が出た瞬間に『早く確定しなきゃ!』ってなっちゃう。

これがビビり利確の正体。

頭ではわかってるけど、なかなか待てないよね。


💡 利確って何?

「利益確定」の略です。値上がりした株を売って、利益をお金として受け取ることを指します。売るまでは「含み益(まだ手元にない利益)」なので、売って初めて利益が確定します。


Q. 利確のタイミングはどう決めればいいですか?

A. 取引前に「ここまで上がったら売る」という目標価格を決めておくのが基本です。

感覚で売ると「もっと待てばよかった」と後悔しがちです。あらかじめ目標を決めておくと、感情に振り回されにくくなります。


ソフトバンクグループ|ショートが読み外れて損切りした日

結論:読みが外れて損切りしました。今週唯一の負けトレードです。

下落を予想してショートで入りましたが、思ったように下がらず、損失が膨らむ前に損切りしました。結果的には正しい判断でしたが、損切り直後に下落したので複雑な気持ちになりました。


💡 損切りって何?

損失が出ている株を売って、損失を確定させることです。「傷が浅いうちに撤退する」イメージです。損切りせずに持ち続けると、損失がどんどん膨らむリスクがあります。


Q. 損切りって負けじゃないの?

A. 損切りは「負け」ではなく「リスク管理」です。

損切りをためらって損失を拡大させるほうが、長期的には大きなダメージになります。「小さな損で逃げる」判断ができることが、デイトレの重要なスキルのひとつです。


今週の反省と学び|利確を引っ張れなかったことが最大の課題

結論:今週最大の反省は「利確が早すぎた」ことです。

利益は出ました。でも「あと少し待てば…」という場面が何度もありました。これがデイトレでよく言われる「損小利大」の難しさです。


💡 損小利大って何?

「損失は小さく、利益は大きく」という投資の基本的な考え方です。

  • 損切りは早めに → 損失を小さく抑える
  • 利確は焦らず待つ → 利益を大きく育てる

言葉にすると簡単ですが、実践するのが一番難しいです。


損切りは今週うまくできました。ソフトバンクの判断も、結果的には正しかったです。

問題は利確側です。「上がってる!早く売らなきゃ!」という焦りで、伸びしろを残したまま売ってしまいました。

デイトレって、チャートより自分のメンタルとの戦いだなと実感!


📌 来週に活かすこと

  • 利確目標を事前に決めてから取引に入る
  • 目標に達するまでは画面から離れる
  • 「ビビり利確」に気づいたらメモしておく

※ポイント:デイトレで一番難しいのは「チャートの読み方」より「感情のコントロール」です。

次のステップは利確を引っ張ること。これが今のひよこの課題だよ。


今月のデイトレ通算収益(6月)

今月はスタートから好調です。ただし油断は禁物。


項目内容
今月の累計損益+61,370円
取引日数5日
勝率4勝1敗
最大利益の日6月2日:+28,150円
最大損失の日6月5日:-10,950円

来週もリアルな結果を包み隠さず公開します。 「次はどうなった?」と気になった方は、またぜひ見に来てください🐣


よくある質問:デイトレ初心者がよく迷うこと


Q1. デイトレって毎日やらないといけないですか?

A. やらない日を作ることも大切な戦略です。

相場の動きが読みにくい日は無理に取引しないほうが、損失を防げます。「今日はやらない」という判断もデイトレのスキルのひとつです。


Q2. デイトレはいくらから始められますか?

A. 証券会社や取引方法によって異なります。

信用取引を使うと少ない資金で大きな取引ができますが、その分リスクも高くなります。まずは現物取引(持っているお金の範囲内での取引)から始めることをおすすめします。


Q3. デイトレとNISAの積立投資は両立できますか?

A. できます。ただし資金とメンタルを分けて管理することが大切です。

ひよこはNISAの積立をメインに、デイトレはサブとして少額で取り組んでいます。NISAの積立は「触らない資産」として完全に別管理にしています。


Q4. 損切りのタイミングがわかりません。

A. 取引前に「ここまで下がったら損切りする」という価格を決めておくのが基本です。

感情で判断すると「もう少し待てば戻るかも」と損切りが遅れがちです。事前にルールを決めておくと、冷静に判断しやすくなります。


まとめ|今週のデイトレで学んだこと

📌 今週のまとめ

  • 今週は4勝1敗・トータル+61,710円。損切りはうまくできた
  • 最大の学びは「利確が早すぎた」こと。損小利大の利大側がまだ課題
  • 来週は「利確目標を事前に決めてから入る」を徹底して実践する

デイトレは毎日が勉強です。勝っても負けても、記録して振り返ることが上達への近道だと感じています。


デイトレに興味が出てきた方へ。

まずはNISAの積立投資で土台を作ることをおすすめするよ。

デイトレはその先の『楽しみ』として取り組むのが、ひよこ的には一番バランスが良いと思ってる🐣


📎 NISAや長期積立投資に興味が出た方はこちら

👉 長期投資とは?筋トレと同じで3日で諦めたらもったいない!初心者向けにやさしく解説

👉 新NISAとは?投資初心者でも分かりやすく解説

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⚠ デイトレに関する注意:

デイトレは短期間で大きな損失が出る可能性があります。 生活費や緊急資金には手をつけず、余裕資金の範囲内で行ってください。 まずはNISAの積立投資で投資の基本を身につけることをおすすめします。


👉 まずは証券口座を開いてみましょう(無料・スマホで完結)

口座を開くだけで、NISAもデイトレも始められます。難しい知識は後からで大丈夫です。

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