
新NISAで失敗したことあるで。
しかも2回も。
恥ずかしいけど全部正直に話すな。
同じ失敗してる人、絶対おると思うねん。
「新NISAって失敗したらどうしよう…」
そう思って始められない人、いませんか?
結論:新NISAの失敗はほぼ「メンタル」が原因です。
暴落で焦る気持ちやSNSに振り回される気持ちのほうが、知識不足より失敗につながりやすいです。
そして失敗しないことより、失敗しても続けることのほうが重要です。
📌 この記事を読むとわかること
【失敗談①】新NISA積立1ヶ月で暴落してパニック売りした話
結論:相場が下がるたびにパニックになり、全部売って大後悔しました。
毎日口座を見ては「もうダメだ」とパニックになったひよこ
積立を始めてちょうど1ヶ月後のことです。相場が急落しました。
朝起きてスマホで口座を確認。「下がってる。やばい」
昼休みにも確認。「まだ下がってる。どうしよう」
夜も確認。「さらに下がった。もうダメだ」

あのときの焦りは今でも覚えてるな。
積立始めたばかりやのに、もう終わりやと。
今思うとプチパニックやった。
結果、全部売ってしまいました。「これ以上損したくない」という気持ちだけで、冷静な判断が全くできていませんでした。
📌 そのときの状況
売った直後に相場が回復して後悔した話
売った翌週、相場が回復し始めました。「売らなければよかった…」
その後さらに回復して、持ち続けていれば損はほぼなかったことがわかりました。

売った翌日から回復し始めたときの絶望感、えぐかったな〜。
あのとき何もせんかったらよかっただけやのに。

💡 暴落で売りたくなるのは全員同じ【初心者あるある】
暴落したときに「売りたい」と思うのは、投資初心者なら誰でも経験することです。 大切なのは「暴落は長期投資において想定内の出来事」と事前に理解しておくことです。 過去のデータでは長期保有で回復しているケースが多くあります。
- Q新NISAで暴落したときは売るべきですか?
- A
暴落は長期投資において想定内の出来事です。売ってしまうと、その後の回復の恩恵を受けられなくなります。ただし自分のリスク許容度に合わせて判断することが大切です。
【失敗談②】新NISAでSNSのおすすめ銘柄に飛びつき続けた話
結論:SNSを見るたびに不安になって銘柄を乗り換え続け、コストと時間を無駄にしました。
オルカンとS&P500を3回乗り換えたひよこ
パニック売りの失敗から学んで、改めて積立を再開しました。今度こそ続けるぞと思っていました。でも別の問題が起きました。
オルカンを買った翌日、Xでこんな投稿を見ました。
「これからはS&P500一択。オルカンは分散しすぎ」
すぐ不安になってS&P500に乗り換えました。
3日後、今度はYouTubeでこんな動画を見ました。
「オルカンが最強。S&P500はアメリカ集中リスクがある」
またオルカンに戻しました。

これを3回くらい繰り返してんなあ。
SNSを見るたびに正解が変わるから、もうどっちが正しいかわからへんくなって。

📌 ひよこが繰り返したこと
- Q途中で銘柄を変えてもいいですか?
- A
売却時に税金が発生する場合があり、複利の効果も弱まります。「SNSを見て不安になった」という理由での乗り換えには特に注意が必要です。
新NISAで失敗する人の共通点【メンタルが9割】
結論:新NISAの失敗はほぼ「知識不足」ではなく「メンタル」が原因です。
2つの失敗談を振り返ると、共通点が見えてきます。
📌 2つの失敗の共通点

投資って、難しい分析より自分のメンタルをコントロールするほうがずっと難しいねん。
ひよこはそれを身をもって学んだわあ。
💡 新NISAで失敗しやすい3つのパターン
※ポイント:これらはすべて多くの初心者が経験することです。失敗したのはあなただけではありません。
新NISAで失敗しても取り返せる?後悔しないための考え方
結論:取り返せます。失敗したら終わりではありません。
新NISAは長期投資の制度です。1〜2年の失敗より、その後10〜20年続けるほうがずっと重要です。
💡 失敗しても取り返せる理由

ひよこも2回失敗したけど、今も積立続けてるで。
失敗してよかったとさえ思ってる。
あのとき売らんかったらどうなってたか、リアルに体験できたから。
⚠️ 注意:
ただし「いつでも取り返せる」という油断は禁物です。 失敗を繰り返すほど機会損失が大きくなります。 早めに「続ける仕組み」を作ることが大切です。
- Q新NISAで失敗したらどうなりますか?
- A
損失が出ることはありますが、積立をやめて再開することはいつでもできます。
長期投資において一時的な失敗は想定内の出来事です。失敗を引きずらず、早めに積立を再開することが大切です。
失敗から学んだシンプルな運用ルール【新NISA続けるコツ】
結論:シンプルにするほど、長続きします。
2つの失敗を経て、今のひよこはこのルールで運用しています。
📌 ひよこの現在の運用ルール

難しく考えれば考えるほど、失敗するねん。
シンプルにしたら気持ちがめっちゃ楽になったわ。
オルカン1本で自動積立、これだけでええと思ってるで。
※ポイント:運用ルールはシンプルであるほど続けやすくなります。複雑にするほど判断が増えてメンタルが消耗します。
📎 関連記事:新NISAとは?投資初心者でも分かりやすく解説
📎 関連記事:オルカンとS&P500どっちがいい?迷いすぎて3回乗り換えたひよこが出した答え
▶ まずは証券口座を開いてみましょう(無料・スマホで完結)
口座を開くだけで、新NISAのスタートラインに立てます。失敗しても再開できます。難しいことは後からでOKです。

よくある質問:新NISAの失敗談についてよく迷うこと
- Q新NISAで失敗したらどうなりますか?
- A
損失が出ることはありますが、積立をやめて再開することはいつでもできます。
長期投資において一時的な失敗は想定内の出来事です。早めに積立を再開することが大切です。
- Qメンタルを保つコツはありますか?
- A
口座を見る頻度を減らすことが効果的です。
週1回、または月1回の確認にするだけで気持ちが楽になります。SNSの投資情報も流し見にするのがおすすめです。
- Q今からでも新NISAを始めても遅くないですか?
- A
遅くありません。始めようと思った今日が一番早いスタートです。
長期投資は「始めた日が一番若い日」です。1年後の自分が「あのとき始めてよかった」と思えるかどうかは、今日の行動で決まります。
まとめ:新NISAの失敗はメンタルが原因。続けた人が報われる
📝 この記事のまとめ

まずは口座開設からやね。
いつか飛び立つその日まで、一緒にパタパタ前へ進も~🐣





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