
「NISAを始めたはいいけど、これで合ってるの…?」って不安になってない?
ひよこも最初は失敗だらけだったよ。でも大丈夫、失敗のパターンを知っておけば怖くないよ!
「積立を始めたけど、暴落したらどうしよう」
「毎日アプリを見てしまって、なんか疲れてきた…」
そんなふうに感じていませんか?
実はこの悩み、NISA初心者のほとんどが通る道なんです。
ひよこも同じ失敗をしてきて今に至っています。いまはそんな悩みは全くないですけどね。
この記事では、初心者がやりがちな失敗4つと、その対策をひよこの体験談つきで正直に話します。
「自分だけじゃないんだ」と少しでも安心してもらえたら嬉しいです!
NISA初心者がやりがちな失敗4選
① 暴落したときに慌てて売ってしまう
結論:暴落中に売るのは、いちばんやってはいけない行動。
理由は、長期投資というのは「下がっても持ち続けること」で育つからです。
暴落中に売ってしまうと、下がった価格で損が確定になります。
そのあと相場が回復しても、すでに売った後なので恩恵を受けられません。
※ポイント:暴落はこわいけど、長期投資では「よくあること」。売らずに待つのが正解!
Q. 暴落したら本当に戻ってくるの?
⚠ 注意:個別株(1社だけの株)は戻らないケースもあります。分散投資が基本です。
② 毎日相場をチェックしてしまう
結論:相場は見すぎないほうが、うまくいく。
毎日アプリを開いて値動きを確認する気持ち、すごくわかります。実際ひよこもやってましたから。
でも、見れば見るほど「少し下がった!売ろうかな」と感情的な判断をしやすくなります。
積立投資は「ほったらかし」が最強の戦略です。
投資は「育てるもの」。毎日のぞきすぎると、かえって育たなくなる。
※ポイント:アプリの通知をオフにするだけで、気持ちがぐっと楽になります!
Q. どのくらいの頻度でチェックすればいい?
③ コストを確認せずに商品を選んでしまう
結論:信託報酬(手数料)は必ず確認する。
信託報酬とは、投資信託を持っている間にかかる「管理料」のことです。
毎年、自動的に差し引かれます。
この手数料が高いと、長期では大きな差になります。
| 信託報酬 | 毎月1万円・20年積立の試算 (年利5%想定) | 手数料で消える額(概算) |
|---|---|---|
| 年0.1%(低コスト) | 約411万円 | 約8万円 |
| 年1.5%(高コスト) | 約370万円 | 約49万円 |
| 年2.0%(超高コスト) | 約351万円 | 約68万円 |
⚠ 注意:これは試算です。実際の運用結果は市場の状況によって異なります。
手数料の差は、20年で数十万円になることも。「安くていい商品」は確かに存在します!
※ポイント:インデックスファンドは信託報酬が低いものが多く、初心者にもおすすめ。
Q. 信託報酬はどのくらいが目安?
④ 無理な金額設定で生活を圧迫してしまう
結論:生活費が苦しくなるほど積み立てるのはNG。
「早く増やしたい!」という気持ちから、毎月の積立額を高く設定しすぎてしまう人がいます。
ひよこはとりあえずで始めたのでそれすら考えてなかったですが・・・
でも、生活費が足りなくなって積立を解約したり、売却したりするほうがもったいないです。
投資に回すのは、生活に余裕のあるお金だけが鉄則です。
まず生活を守る。投資はその「余り」でやるもの。
生活費を見直して「投資に回せるお金」を作るコツ
無理に収入を増やさなくても、毎月の固定費を見直すだけで余裕が生まれます。
| 見直しポイント | 節約の目安 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| スマホ代(格安SIMへ変更) | 月3,000〜8,000円 | 大手キャリアから乗り換えるだけでOK |
| サブスク(使っていないもの解約) | 月1,000〜5,000円 | 動画・音楽・アプリを棚卸しする |
| 保険の見直し | 月2,000〜10,000円 | 不要な特約を外すだけで下がることも |
| 電気・ガスの乗り換え | 月500〜3,000円 | 比較サイトで簡単にチェックできる |
| コンビニ・外食を減らす | 月3,000〜10,000円 | 自炊1回増やすだけでも変わる |
これだけで、月5,000〜30,000円の余裕が生まれることもあります。
その余裕の一部を積立に回す、という順番が大切。
ひよこは大手キャリアから格安SIMに変更して約3,000円、動画サブスクを解約で約2,000円、光熱費見直しで約1,000円、TOTAL月間6,000円程度の節約をしてから投資を始めました。
Q. 毎月いくらから始めるのがいいの?
⚠ 注意:積立額を上げるときも、「生活費3〜6ヶ月分の貯金」は手をつけないようにしましょう。
ひよこが実際にやらかした話

ここからはひよこの正直な失敗談。
恥ずかしいけど全部話すよ!
コロナ禍の暴落で「もう終わりだ…」と思った話
2020年のコロナショックのとき、ひよこの資産はみるみる減っていきました。
毎日アプリを見ては「また下がってる…」と落ち込む日々。
「もう全部売って現金に戻したい!」と本気で思いました。
そのとき、会社の投資経験がある先輩に相談しました。
先輩はこうアドバイスを言ってくれました。
「今売ったら負け確定だよ。持ち続けなよ。」
その言葉で思いとどまったひよこ。
結果的に、その後相場は回復しました。いまでは含み益が出てます。
あのとき売っていたら、と思うとぞっとします。
「暴落のときほど、売りたい気持ちをぐっとこらえる」のが長期投資の基本。
信託報酬を見ずにインド株ファンドに手を出しそうになった話
あるとき「インドが熱い!」というニュースを見て、インド株のファンドが気になりました。
「なんかよさそう!」という感覚だけで購入ボタンに指がかかったとき、ふと信託報酬を確認しました。
**年1.9%**でした。たしかそんなものだったと記憶しています。
低コストのインデックスファンドは年0.1%台もあるのに、その差は約18倍。
20年積み立てたら、数十万円単位で差が出る計算です。
「危なかった…」と冷や汗をかきながら、購入をやめました。
インド株は将来期待できる株なので今も興味はありますが、ちゃんと確認はしてから買うべきだと思いました。

失敗しそうになった経験のほうが、今は宝物。
「なんとなく」で選ばないクセがついたよ!
ひよこの失敗からわかったこと
- 暴落中は「売りたい」気持ちが出るのは自然なこと。でも売らないのが正解
- 商品選びは「名前のかっこよさ」より「信託報酬の低さ」で選ぶ
- 相談できる人がいると、冷静な判断ができる
失敗しないための4つの対策
① ネット証券を使う
結論:銀行ではなく、ネット証券でNISA口座を開くのがおすすめ。
② 積立設定をしたら、ほったらかす
結論:設定したら基本的には触らないのが正解。
③ 短期で結果を出そうとしない
結論:投資は10年・20年スパンで育てるもの。
④ 生活費を見直して、無理のない積立額を設定する
結論:まず生活を安定させてから、余裕分を投資に回す。

よくある質問
Q. 暴落したら売ったほうがいいの?
Q. 信託報酬って何?どのくらいが目安?
Q. ネット証券と銀行、どっちがいいの?
Q. 積立額はいくらから始めればいい?
まとめ

最後まで読んでくれてありがとう!
今日の大事なポイントをまとめるよ!
📌 この記事のまとめ
- 暴落中に慌てて売るのは一番やってはいけない。「持ち続ける」のが長期投資の基本
- 信託報酬(手数料)を必ず確認する。年0.5%以下の低コスト商品を選ぼう
- 生活費を見直し余裕を作り、無理のない金額から積み立てを始めることが長続きの秘訣
失敗を恐れるより、「失敗のパターン」を知っておくほうが強い。 少額でもいいから、まず始めることが一番の正解!

ひよこも失敗しながら少しずつ学んできたよ。一緒にゆっくり育てていこう!
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