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新NISAはSBI・楽天、米国株の個別分析はマネックス証券。証券口座は2つ持ちが正解だった話

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※この記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。とはいえ、ひよこが実際に「いいな」と思ったものだけ紹介してます

新NISAの口座はSBI証券・楽天証券で十分です。

ただ、米国株を自分で調べて選びたくなったら、マネックス証券をもう1つ持つのがおすすめです。

「有名な会社だから」「みんな買ってるから」。 そんな理由で米国株を選んだことはありませんか。

ひよこも、まさにその一人でした。

この記事を読むと、次のことが分かります。

  • なんとなく銘柄を選んでしまう理由
  • SBI証券・楽天証券だけでは米国株の分析がしづらい理由
  • 2つ目の証券口座を持つという、ハードルの低い選択肢

実はな、ひよこも最初は「なんとなく」で米国株を買ってもたんよ。

今思えば、選び方が雑すぎたわ〜。

新NISAはSBI・楽天、米国株の分析はマネックス証券を使う流れの図解

SBI証券・楽天証券だけで米国株を選ぼうとして詰んだ話

結論:SBI証券・楽天証券だけでは、米国企業の中身を調べる手段が足りませんでした。

ひよこは新NISAをSBI証券で始めました。 積立はスムーズで、迷うこともなかったです。

問題は、米国の個別株を買おうと思ったときでした。

「有名企業だから」で買った米国株1社目

最初に買った米国株は、誰でも知っている超有名企業でした。

理由はシンプルです。

  • 名前を知っていた
  • ニュースでよく見る
  • なんとなく強そうな気がした

業績がどうか、成長しているのか。 そういったことは、一切調べていませんでした。

※ポイント:知名度だけで選ぶこと自体は悪いことではありません。ただ、「他に判断材料がなかった」のが問題でした。

SBI証券・楽天証券で米国株の業績を調べようとして分からなかった話

買った後、ふと不安になりました。

「この会社、最近の業績はどうなんだろう?」 「ちゃんと成長しているのかな?」

SBI証券のアプリを開いて探しましたが、なかなか欲しい情報に辿り着けません。

グラフはあるものの、専門的な指標が多く、何を見ればいいか分かりませんでした。

Q. SBI証券・楽天証券では米国株の企業分析ができないの?

A. できないわけではありません。 ただ、初心者がパッと見て理解できる形では用意されていないことが多いです。

ひよこも最初に開いたとき、「これ、どこ見たらええん?」ってなったわ。

結局、なんとなくで決めた自分への小さな後悔

調べる手段が見つからないまま、そのまま放置しました。

後から「銘柄スカウター」というツールの存在を知り、こう思いました。

「これ、最初から知っていたら選び方が変わっていたかも」

大損したわけではありません。 ただ、「中身を知らずに選んだ」ことへの、小さなモヤモヤが残りました。

別に儲かったか損したかの話とちゃうねん。

「中身も知らんまま買った」ことが、地味にずっと引っかかってたんよな。

📎 関連記事:【初心者向け】新NISAとは?投資初心者でも分かりやすく解説


なぜSBI証券・楽天証券では「米国株の企業分析」がしづらいのか

結論:SBI証券・楽天証券は新NISAの積立に強い設計で、個別企業を深く分析する機能は手薄です。

これは欠点というより、得意分野の違いです。

SBI証券・楽天証券は新NISAの積立に強い設計

SBI証券・楽天証券は、こんな人に向いています。

  • インデックスファンドをコツコツ積み立てたい人
  • ポイントを使ってお得に投資したい人
  • とにかく迷わず新NISAを始めたい人

積立設定はシンプルで、初心者でも迷いにくい作りです。

SBI証券・楽天証券で個別の米国企業を深く見る機能は手薄

一方で、個別の米国企業の業績をじっくり分析する機能は、見つけにくいのが正直なところです。

  • 決算情報がどこにあるか分かりにくい
  • グラフの指標が専門的で読み取りにくい
  • 比較したくても、何を比べればいいか分からない

Q. SBI証券・楽天証券はおすすめできない証券会社なの?

A. いいえ、おすすめできます。 新NISAの積立用としては十分な機能があります。「個別株の分析」という用途には強くない、というだけです。

⚠ 注意:本記事は特定の証券会社を「劣っている」と評価するものではありません。それぞれ得意なことが異なります。

SBI証券・楽天証券とマネックス証券の役割の違いを示す図解

📎 関連記事:[新NISAのおすすめ銘柄は?初心者でも選びやすい人気ファンド/投資信託をやさしく解説]


マネックス証券の銘柄スカウターを知って「あ、これだ」と思った話

結論:マネックス証券の銘柄スカウターは、初心者でも企業の中身を見やすい分析ツールでした。

マネックス証券の銘柄スカウターとは

銘柄スカウターは、企業の業績や財務状況をグラフで確認できる分析ツールです。

マネックス証券に口座があれば利用できます。 米国株の分析には、外国株取引口座の開設も必要です。

銘柄スカウターは業績やグラフが初心者でも見やすい

実際に触ってみて感じたのは、グラフが視覚的に分かりやすいことでした。

  • 売上や利益の推移がグラフでパッと見える
  • 過去数年分の業績がまとめて確認できる
  • すべての指標を理解しなくても、雰囲気がつかめる

完璧に理解できなくても大丈夫です。 「伸びているかどうか」が見えるだけで、最初の一歩としては十分でした。

マネックス証券の銘柄スカウターで業績グラフを確認するイメージ

Q. 銘柄スカウターを使えば儲かるの?

A. いいえ、使うだけで利益が出るとは言えません。 あくまで企業の中身を知るための道具です。投資の判断や結果を保証するものではありません。

銘柄スカウターを「知っていたら選び方が変わっていたかも」という気づき

あの「なんとなく」で買った1社目。

もし銘柄スカウターを先に知っていたら、買う前に業績を確認していたと思います。

結果がよかったか悪かったかではありません。

「調べた上で選ぶ」という選択肢があったことに気づけたのが大きな収穫でした。

⚠ 注意:銘柄スカウターを使っても、投資に絶対はありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

別にこれ使えば必ず勝てるとかちゃうねんけど。

でも「知らんまま選ぶ」のと「知った上で選ぶ」のは、全然気持ちが違うなって思ったわ。

📎 関連記事:[【新NISA・初心者向け】S&P500とは?身の回りがアメリカ企業だらけだった件をわかりやすく解説]


新NISAの口座とは別に、証券口座を2つ持つという考え方

結論:新NISA口座はそのまま、米国株の分析用にもう1つ証券口座を追加する考え方です。

NISA口座は1人1つ、でも証券口座は複数持てる

ここは、意外と知らない人が多いポイントです。

 新NISA口座証券口座(課税口座)
持てる数1人1つだけ複数持てる
変更年1回まで可能いつでも開設できる

新NISAの口座を変えるのは手間がかかります。 一方、課税口座として2つ目の証券口座を持つのは、いつでもできます。

Q. SBI証券をやめないとマネックス証券は開けないの?

A. いいえ、やめる必要はありません。 新NISAはSBI証券・楽天証券のまま、マネックス証券は米国株の分析用として別に持てます。

マネックス証券は「乗り換え」ではなく「追加」というハードルの低さ

ここが一番伝えたいポイントです。

  • 新NISAの積立 → SBI証券・楽天証券のまま続ける
  • 米国株を分析して買いたいとき → マネックス証券を使う

どちらかを選ぶ必要はありません。 両方を使い分けるだけです。

※ポイント:「乗り換える」のではなく「もう1つ持つ」だけです。今の積立をやめる必要はありません。

これなら、すでにSBI証券・楽天証券で新NISAを始めている人でも、気軽に試せます。

米国株を「なんとなく」ではなく選びたいと思ったタイミングが、マネックス証券を検討するタイミングです。

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※手数料やサービス内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📎 関連記事:[【新NISA】少額積立に意味はある?1年間「金額を悩む」だけで1円も積立できなかったひよこの話]


マネックス証券はこんな人に向いている

結論:米国株を「調べてから」選びたい人に向いている証券会社です。

米国株の個別銘柄を分析したい人

  • 「この会社は、ちゃんと伸びているの?」が気になる人
  • 業績をグラフでパッと確認したい人

「なんとなく」で米国株の銘柄を選びたくない人

  • 知名度だけで決めるのに不安がある人
  • 買う前に、最低限の中身は見ておきたい人

SBI証券・楽天証券はすでに開設済みで、2つ目を検討している人

  • 新NISAの積立は今のまま続けたい人
  • 米国株だけ、別の口座で分析したい人

※ポイント:マネックス証券が「優れている」という話ではありません。「米国株の個別分析をしたい人」に向いている、という話です。

マネックス証券が向いている人・向いていない人を対比した画像

📎 関連記事:【新NISA・初心者向け】オルカンとS&P500の違いとは?3回乗り換えたひよこの答え


よくある質問

Q1. 証券口座は何個まで持てる?

A. 上限はありません。 複数の証券会社で口座を持つことができます。

Q2. マネックス証券だけで新NISAは使える?

A. 使えます。 ただし新NISA口座は1人1つです。すでにSBI証券・楽天証券で開設済みの場合、マネックス証券では課税口座(個別株の分析・購入用)として使う形になります。

Q3. マネックス証券の銘柄スカウターは無料で使える?

A. はい、口座開設費・維持費ともに無料で使えます。 ただし米国株を分析する場合は、証券総合取引口座に加えて外国株取引口座の開設も必要です。詳しい利用条件は公式サイトをご確認ください。

Q4. SBI証券・楽天証券をやめてマネックス証券に乗り換えるべき?

A. いいえ、その必要はありません。 新NISAはそのまま、米国株の分析用にマネックス証券を追加する使い方がおすすめです。

Q5. 投資初心者でも銘柄スカウターは使いこなせる?

A. はい、グラフが中心なので使いやすいです。 難しい指標をすべて理解できなくても、「業績が伸びているか」程度は確認できます。最初は完璧に理解しなくても大丈夫です。


まとめ

この記事のまとめ

  • 新NISAの口座はSBI証券・楽天証券で十分。今の積立はそのまま続けてOK
  • 米国株を”なんとなく”ではなく選びたいなら、銘柄スカウターが使えるマネックス証券が向いている
  • 「乗り換え」ではなく「2つ目」として追加するだけだから、ハードルは低い

なんとなくで銘柄を選んでしまったあの日のひよこに、今なら言えることがあります。

「調べる手段は、ちゃんとあるよ」と。

新NISAはそのまま、米国株を分析したくなったら、2つ目の口座を考えてみてください。

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※投資にはリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。最新の手数料・サービス内容は公式サイトをご確認ください。

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